2017年6月23日金曜日

【クリエイターズスタジオ】高岡クラフトコンペ受賞作品を展示

7月1日(土)~2日(日)10:00-18:00 澪工房にて開催される、
2日限りのコラボショップ「クリエイターズスタジオ in澪工房」のご案内です。

毎年開催される「工芸都市高岡クラフトコンペティション」
全国の作家や企業から応募され、優れた作品が選出されています。
今回のイベントにて、過去受賞作品の一部を展示いたします。

札幌からは澪工房も昨年応募し、【HIKIMASUテーブル】が入選しております。また今回参加されるRikospoppoの作品【水たまりの詩】も受賞されています。

 QUILT 望月未来×高岡漆器(株) 2016年 ファクトリークラフト グランプリ

盆 木、カシュー 
サイズ W300 D300 H15

シンプルな彫刻の彫りをキルトに見立てた、柔らかな印象の彫刻彫りのトレイです。


丸¥13,000 角\14,000

硝子石 佐々木 伸佳  2016年 コンテンポラリークラフト グランプリ


オーナメント W80~190 D80~110 H50~70mm


作者が得意としているレースガラスの要素を封じ込め、更に一手間をかけて
淡い色彩で水のゆらめきを上手に表現している
しっとりとした感触で手に馴染むコロコロとしたフォルムが愛らしい逸品

受注生産品 ¥60,000(税抜)


かさなり クリエイ党 2016年 奨励賞

定規 真鍮、漆 W25 D16 H2 

お洒落であり、使いこなしたくなるような道具

非売品

ひらり、 クリエイ党  2016年 奨励賞

小皿 漆、PLA樹脂 W80 D90 H15~20

富山大学学生グループが、3Dプリンターを用い制作
より美しく、使いやすい花びらの形を探り、地元産業の漆で仕上げた作品
 
非売品


水の輪  青木有理子 地域特別賞

香立て 真鍮  50×90×80mm

線香の渦巻きを水の輪に見立て、支えに金魚を配した発想が愉快です。

¥25,000(税抜)(現品限り)


氷滴 -みずたまりの詩- 吉田 絵里子  金屋町楽市賞

皿 ガラス WΦ217~297×6mm


フュージングによるガラスの皿。丸を基調にしたデザインが美しい秀作。
薄氷にしたたる薄氷を表現しています。
Φ217 ¥8,000  Φ275 ¥14,000 Φ295 ¥20,000(税抜)

「TOT」  star piece 清野隆志 湊 哲一  2015年 奨励賞 

照明器具 陶器、木材 Φ120 H145~150 コードH700mm 電球E17

暗闇にぼんやり柔かく光が透ける陶器のシェード
透過性を高めた陶土の開発から行われました。

\25,000(税抜)(受注生産品 在庫状況により納期3ヶ月半のこともあり)


飾台 shimoo design  2002年 銀賞 
 
素材 タモ材
用途 テーブルランナー・飾り台・花台

サイズ W600×D100×H38mm タモ ¥18,000
W500×D90×H38mm タモ ¥12,000 

W400×D80×H30mm タモ ¥9,000

W300×D70×H30mm タモ ¥8,000 (全て税抜)


テーブルランナーにしたり、こけ玉を置いたり、
自分の気に入っているモノを飾っても。

受注生産品 納期2~3ヶ月



HIKIMASUテーブル 澪工房 2016年 ノミネート

フロアテーブル ナラ、スチール W580×D580×H500mm

一見引き出しが無いように見えて、斜めに4つの引き出しが出てきます。
眼鏡やリモコンがしまえます。


¥138,000(税抜) 受注生産品 納期1ヶ月半

イベント期間中は、各商品は展示のみとさせていただきます。
購入できるもの、受注生産できるもの、購入できないものがございますので、お尋ねください。

2017年6月21日水曜日

IFDAへ行ってきました!

旭川の家具の展示会へスタッフ皆で行ってきました。

旭川デザインセンター

取引先へ木材と工場を見せて頂きました。

お客様のテーブルがちょうど出来上がっていました。

大雪木工さん 

東川町文化芸術交流センターにて
デンマークデザインの逸品たち

バウ工房さん

【クリエイターズスタジオ出展情報】ノースライブコーヒー 

7月1日(土)~2日(日)10:00-18:00 澪工房にて開催される、2日限りのコラボショップ「クリエイターズスタジオ in澪工房」の出展商品をご紹介いたします。

澪工房でいつも打ち合わせの時にお出ししているコーヒーは、ノースライブコーヒーのロイヤルブレンドです。

雑味のないすっきりとした口当たりと、マイルドな飲みやすさで、お客様にとても喜ばれています。ノースライブコーヒーのお店に伺うと、美味しいコーヒーと一緒に楽しめる、大人気の焼き菓子があります。澪工房でいつもは提供することはできませんが、このイベントの際には、2日間限りのプチカフェをオープンさせてくださいます。

当日は、コーヒー豆の挽き売りもあり、何種類かお選びいただけます。
この機会にぜひお試しください。

ノースライブコーヒーhttp://www.northlive.co.jp/
(江別市野幌町53-20 OPEN9:30-19:00)

煉瓦の街ならではの外観

落ち着ける店内


店内にはたくさんの種類のコーヒーが並んでいます

新鮮さにこだわり、仕入れもこまめに、1日に何度も焙煎するので美味しいのです。
  

羊蹄山(蝦夷富士と称されるニセコにある山)の湧き水をつかった
アイスコーヒーがとても人気です。おみやげにも喜ばれますね。

江別産のこだわりの材料で作られる【えべチュンサブレ】は、
さくさくで素朴な味

ノースライブコーヒーさんのイチオシはこちらのプリン!!
江別産の卵、牛乳で作られています。

いつも明るく笑顔で接客してくださるお二人
コーヒーの味も更に美味しくなります

2017年6月20日火曜日

【クリエイターズスタジオ出展情報】能作(高岡市 錫製品製造)

能作は、富山県高岡市の創業101年の老舗鋳物メーカーです。
伝統工芸の仏具の売上が低迷するなかで、2003年から錫(すず)100%の鋳物、
主にテーブルウェアの製造を開始し、錫や真鍮(しんちゅう)などの器は、技術面だけでなく優れたデザイン性からも世界的に人気が高いものです。「伝統」と「革新」を併せ持つ今注目されている企業です。

一昨年 社員旅行で能作さんの工場へお邪魔しました。

砂で型を作ります


金属を溶かして流し込む
表面の研磨しているところ


錫100%はとても柔らかく、金属なのに手で簡単に曲げることができます。
その特性を生かした商品がたくさんあります。 

KAGO スクエア
S W120 D120 H3 ¥4,200 税抜
M W200 D200 H3 \8,500 税抜
 L   W250 D250 H3 \12,000 税抜 

KAGOは、平たい形から、端を持ち上げ立体的にすることでフルーツバスケットにしたり、
中に器を入れてお花を活けたり、ワインラックにしたりなど、アイディア次第でお好きな使い方ができます。


箸置 かさね2ヶ入 MARU ・SANNKAKU ・KAKU ¥3,000(税抜)
サイズ H10  φ44 mm 

つまみ皿 MARU KAKU TAKAKU
S W79 D79 H10 \3,000 税抜 
L W132 D132 H10 \6,000 税抜

錫は抗菌作用に優れ、食器として安全にお使いいただけます。
同じ形の二つが重なっていて、重なった部分はくぼみがあり、箸やカトラリーを置いていただけます。
他 ナプキンリングやペーパーウェイトにもお使いいただけます。


錫はイオン効果が高く、水を浄化し飲み物をまろやかにするといわれています。
錫は、古くから「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われ 酒器や茶器などに使われてきました。

ビアカップを冷蔵庫で1-2分冷やして、冷たいビールをお楽しみください。
*冷凍庫には入れないで下さい。ティンペスト(低温により壊れてしまうこと)の原因になります。 

2017年4月27日には新社屋とショールームを富山県高岡市にオープンされ​、
工場見学や鋳造体験ができます。作る工程を実際に見られると、人の手で作られていることがわかり商品に愛着がわきます。ぜひ高岡へ訪れる際はご予約してみてください。

​能作社長が、7月1日(土)澪工房にいらっしゃる予定です。直接お話が伺える貴重な機会となりますので、是非この機会をお見逃しなく!

能作HP ​http://www.nousaku.co.jp/ 










2017年6月19日月曜日

【クリエイターズスタジオ出展情報】黒羽陶工房(染め付け磁器 染付作家)

7月1日(土)~2日(日)10:00-18:00 澪工房にて開催される、2日限りのコラボショップ「クリエイターズスタジオ in澪工房」の出展商品と作家さんのご紹介をいたします。
黒羽陶工房は、うさぎの絵付けをした磁器を作られています。札幌スタイル認証製品は「デザートのためのお皿」「シュークリームのためのお皿」「地酒たしなみセット」などがあります。

絵付けをするところを見せていただきました。

お皿に下書きをしてあり、筆を持つとさらさらと描き始める黒羽さん。
長く描いていらっしゃるので、無駄な動きがありません。
あっという間にうさぎさんが2匹現れてきました。
色を濃く出したいところは何度も重ね塗りします。
とても手間のかかる工程ですね。


書き上げたお皿を焼くと、上のお皿のような青い絵が現れます。





地酒たしなみセット「一升瓶」(札幌スタイル認証製品)
2種皿H25×W137×D75 
ぐい呑み60×H50(箸置きは形状により変わります)
10,800円税抜

各柄の中でも特別手間のかかる、手描きの逸品です。
一升瓶を一本一本描いた力作は黒羽作品の真骨頂。
お酒を飲みながらゆっくり器を眺めたら、とても素敵な時間を送れます。 

楕円鉢(大)すいぞくかん  
H25×W137×D75 6,500円税抜 
オーバル型は、スペアリブから焼き茄子まで和洋問わず
お洒落に盛り付けられる定番です!
三方に広がるお魚の柄が、どんなお料理も綺麗に映えさせてくれます。

シュークリームのためのお皿(札幌スタイル認証製品)
Φ117×H30 ¥5,000~6,500 *柄により変わります 

 隅々までびっしり描かれた絵皿も登場します。(価格は当日発表)
「バーにて」というシチュエーション
絵の中に物語があり、引き込まれていきます。
ここまで描いた作品は今までにない力作です。
壁掛けにして眺めていたいですね!


イベント当日は、黒羽さんが実演で絵を描いてくださいます。
実際に描く工程を見られる貴重な機会です。

当日はお皿、小鉢、フリーカップ​ポット​などたくさんの商品が並びますのでお楽しみに​!​

黒羽じゅん
1970年 東京生まれ 札幌育ち ​武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁コース卒業 清水焼にて就業後、波佐見焼「陶房青」にて就業し、磁器、絵付けを学ぶ
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁コース卒業 清水焼にて就業後、波佐見焼「陶房青」にて就業し、磁器、絵付けを学ぶ
​当日はお皿、小鉢、フリーカップ ポット​などたくさんの商品が並びますのでお楽しみに
​!​
 
黒羽陶工房BLOG http://blog.livedoor.jp/kuroha96 

2017年6月18日日曜日

【クリエイターズスタジオ出展情報】24K(エゾシカ革 アルチザンデザイナー)

7月1日(土)~2日(日)10:00-18:00 澪工房にて開催される、2日限りのコラボショップ「クリエイターズスタジオ in澪工房」の出展商品と作家さんのご紹介いたします。

独特なデザインと、色使いで女性の心をつかむバッグや革小物を作っている高瀬季里子さん。高瀬さんのお父様が猟をしていたこともあり、エゾシカは食材としても小さな頃から身近な存在だったといいます。増えすぎてしまった北海道のエゾシカを活かしていくことは,使命のように感じているそうです。あまり馴染みがないかもしれませんが、エゾシカの革はとても柔らかく、軽いのです。持ってみると、牛革との違いがすぐにわかるはずです。

高瀬さんの作業風景を拝見させていただきました。


革の裁断は、一番気を使う作業なのだとか。
裁断がうまくいくと綺麗な商品に仕上がります。
手際よく、定規も当てず革をまっすぐ裁断する姿は流石です!


EZO/slash(エゾ/スラッシュ)トートバッグ(札幌スタイル認証製品)

ファスナーや装飾をそぎ落とし、軽さにこだわりました。
バイカラーの他、単色もあります。
表:エゾシカ革 裏:日本産デニム
​ 
(S)H230×W180×D180¥31,000(税込¥33480)
(M)H290×W230×D230¥39,000(税込¥42120)
(L)×H340×W270 D270¥48,000(税込¥51840)


今回は、札幌のジュエリー職人さんと、コラボレーションしたオリジナルの真鍮パーツを使って、新作の四つ編みブレスレットを作りました。
真鍮と革との相性は良く、使い込む程に味わいが出てきます。
手作りのあたたかさが感じられる、シンプルでありながら存在感のあるブレスレット。記念に名前や文字も入れる事が出来て、自分だけのオリジナルのアクセサリーになります。カラーは、赤、白、ベージュ、黒の4色展開。


新作のブレスレットも登場します!
Deer moon bless (新作)
フリーサイズ 価格 10,000円(税抜)プラス1,000円(税抜)にて
15文字まで刻印可能 鹿角チャーム付:15,000円(税抜)すべてギフトBOX付

新作のトートバッグ 詳細は当日発表

スラッシュシリーズ 
中を開けるときれいな色の革が張ってあります。
コインケース 写真右手前 W50×D10×H90
素材;鹿革・中は豚革
ファスナーの引手はエゾシカの角を加工しています。 
¥4,000(税抜)
他ペンケース、キーケースもあります。

能作×24K コラボ製品
ビアカップ-シラカバセット レッド
H115 Φ61 スリーブ H75 Φ65 
スリーブ・コースター エゾシカ革 ケース入り

高瀬季里子
1978年4月24日 札幌生まれ 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルコース卒業後、下北沢にて革とシルバーの製作に携わる。帰郷した後 札幌芸術の森クラフト工房勤務。24歳で工房を立ち上げ、平成24年2月14日 株式会社24K 設立​ ​作品は手縫いにこだわり革も植物タンニンなめしのものを使用。北海道のエゾシカ革を活用し、オリジナリティあふれる製品を作り出している。

24K・・・ホームページ 


2017年6月17日土曜日

札幌スタイルセミナーのご案内

とき  6月30日(金)19:00-21:00
ところ MIRAI.ST CAFE&Kitchen  札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1F
先着 80名 (参加費無料)
対象 学生、ものづくりに興味のある方、企業、作家など

わたしの、ものづくりの、はじまり。をテーマに、札幌スタイルセミナーが企画されています。基調講演の講師は、松原 博氏 『札幌から高岡クラフトコンペをめざす意味』

略歴:武蔵野美術大学卒業後 1972年日産自動車(株)デザイン本部
2003年川島織物 自動車事業部を経て、2009年富山大学芸術文化学部 教授としてデザインマネージメントを担当 2014年退官。2010年-2013年『工芸都市高岡クラフトコンペティション』の審査員、2013年~2016年「高岡クラフト市場街」実行委員長を努め、高岡のまちづくり、活性化活動に従事し、現在に至る。

企業発表 『わたしがものをつくるわけ』~3人の女性クリエイター、それぞれの物語~
Rikospoppo 吉田絵里子
株式会社24K 高瀬 季里子
黒羽陶工房  黒羽じゅん

お申込みは、~6月26日月曜日が締切です。
お気軽にご参加下さい。WEB受付はコチラより。